自慢のペットを可愛く撮るには

可愛くてたまらない、自慢のペット。
見せびらかしたかったり、携帯電話の待ち受け画像に使いたかったり、
親バカと思いつつも気づくと被写体に選んでいることが多いのではないでしょうか。
可愛いペットを可愛く撮りたい!しかし、これが意外と難しい。
相手はちょこまかと動き回る動物。じっとして、なんて口で言っても伝わらず、
なかなか普段のベストスマイルをレンズの前では見せてくれません。

半目になったちょっといやらしい顔も、ギロリと白目見せて睨んでいる顔も
愛嬌がありますが、やっぱり可愛い我が子を可愛いままに写真に収めたいというもの。

ペットの犬や猫の写真を撮影する場合、まず覚えておきたいのが、
目線をペットに合わせるもしくはさらに低い位置から構えて、
フレームいっぱい大きく撮影することです。たとえば室内犬を上から構えて撮影したら、可愛い笑顔を正面から撮れませんし、自身の影も移りこんでしまったり、
ちらかった室内の様子まで伝わってしまうことも。

ピントを目に合わせることも大事なポイントです。

さて肝心のペットをじっとさせるコツですが、
お気に入りのおもちゃやおやつで目線を誘導させると効果的です。

ただ、中には一眼レフなどの大きなレンズに興奮してしまう動物もいるので、

携帯電話のカメラ機能を試してみるのもいいでしょう。

連写して、ベストショットを探すのも手です。

ペットも撮影に慣れてきたら、一眼レフや、使いやすいデジタル一眼でトライしてみましょう。

魚眼レンズを使ってのユニークな鼻でか写真が撮れたり、
望遠レンズでくつろいだ表情をとらえたり、楽しみ方が広がりますよ。